第43回日本オセアニア学会研究大会・総会を下記の要領で開催いたします。今回も対面のみにて開催いたします。会員の皆様の多数のご参加をお待ちしておりま す。参加および発表エントリーにつきましては、Googleフォームを使用します。下記のリンクよりアクセスして、2026年1月31日(土)までにお知らせ ください。
https://forms.gle/sXcugvHJs7Pgj7WEA2026年3月21日(土)10:00~17:30
(時間は仮のものです。発表者数等により後日、調整する可能性があります)
なお、理事会および評議会は研究大会日の1~2週間前に別途Web会議で開催予定。
東京外国語大学(府中キャンパス) 研究講義棟1階115講義室(大講義室)
〒183-0003 東京都府中市朝日町3丁目11-1 9:30-9:35 開会の辞:栗田博之(会長)
9:35-9:40 発表方法の説明:山内由理子(大会事務局)
9:40-11:05 研究報告第1部 座長:石村智
9:40-10:05 報告1:島﨑達也・新 和宏
「令和 7(2025)年度の石野遺跡資料調査の成果報告―土器と動物遺体を
中心に」
10:05-10:30 報告2:大太瑛吉
「プカプカ環礁のテリハボク―分布から機能を考える」
10:30-10:55 報告3:中田光紀
「ポリネシアの大波伝承を理学する」
10:55-11:05 休憩
11:05-12:20 研究報告第 2 部 座長:飯高伸五
11:05-11:30 報告4:石村 智
「パラオの旧日本軍沈船と今」
11:30-11:55 報告5:Stalen Jethro Tulupul
The cause and effects of mold proliferation at the Papua New Guinea
museums:
Examining Relative Humidity and Temperature from 2020 – 2025
11:55-12:20 報告6:友寄元樹
「南太平洋の日本人に対するニューカレドニアとオーストラリアの協力」
12:20-13:30 ランチタイム
13:30-15:00 総会
15:00-15:10 休憩
15:10-16:25 研究報告第 3 部 座長:新本万里子
15:10-15:35 報告7:馬場 淳
「マーガレット・ミードがつなぐペレ村の過去と現在」
15:35-16:00 報告8:魚住耕司
「パプアニューギニア西部、鉱山周辺における養殖の発展」
16:00-16:25 報告9:朱 易安
「「パプア」は言語学的に意味のあるカテゴリーか?」
16:25-16:35 休憩
16:35-17:50 研究報告第 4 部 座長:藤井真一
16:35-17:00 報告10:岩崎加奈絵
「ハワイ語テキストと著者の「視点」―directional の視点と語り手の意識」
17:00-17:25 報告11:西谷真希子
「ネオリベラリズムと監査文化のもとで知をつくる―脱植民地化の実践
としての Pacific Role Models Website」
17:25-17:50 報告12:長島怜央
「米軍人を父にもつグアムのチャモルにとっての先住民性―作家クリス・
ペレス・ハワードについて」
17:50-17:55 閉会の辞:竹川大介(会長補佐)
有職者(日本学術振興会特別研究員等を含む):2,000円
無給者(大学院生・学生、定年等の退職者等):1,000円
・非会員が参加を希望する場合、参加費は原則として有職者会員と同額とします。研究大会・総会について、参加の可否、出張依頼書の要否、研究発表の有無などを、参加申込用のGoogleフォームにてご記入ください。発表される
場合は、「発表題目」と「発表要旨」(wordファイルで作成。400~600字程度)をフォームからアップロードしてください。締め切りは1月31
日(土)です。
またフォームをご利用いただくことができない場合は、氏名と連絡先を明記の上、Eメールで必要事項を研究大会・総会事務局にお知らせください。
研究発表の時間は演題数にもよりますが、質疑応答を入れて30分程度を予定しています。
◆問い合わせ先(事務局)
東京外国語大学 山内由理子
〒183-0003 東京都府中市朝日町3丁目11-1
E-mail: oceaniataikai43[アットマーク]gmail.com